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project.集約施設跡民間活用検討プロジェクト

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2017

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千葉県習志野市大久保地区において、閉館予定となった公共施設跡の新たな利活用を検討するプロジェクト。

本プロジェクトの対象施設は、大久保地区公共施設再生事業により統廃合予定の4拠点です(屋敷公民館、藤崎図書館、ゆうゆう館、あづまこども会館)。

※ 「大久保地区公共施設再生事業」とは、大久保地区に点在する老朽化した公共施設を、駅前施設(平成32年までにオープン予定)に機能集約することで、時代の変化に対応した公共サービスの提供を目指す習志野市の構想。

利活用モデルの立案にあたっては、まず敷地・建物の評価を行い、法的・物理的な選択肢を明確化。次にエリアの可能性と地域ニーズから読み解いた新たな機能を仮定。それらを掛け合わせながら、「施設跡に新たな税財源の投入を行わず、地域コミュニティの担い手となる人や企業が活躍できる場をつくる」という市の方針に基づいて、事業収支や担い手の検討を行っています。

既に全国で大きな課題となっている、公的な施設・サービス・コストのあり方に、新しい可能性を示しすことをミッションに推進中です。

業務内容

事業企画
ペルソナ設定 / コンセプト立案
プロジェクトデザイン
プロジェクトマネジメント
チーム体制構築 建築 / インテリア ビジネスモデル
キャスティング FF&E 事業収支
運営立ち上げ V.I コスト調整
ヒト モノ カネ

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